2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
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good-bye,my・・・。
2009年 07月 12日 |
―やっと、本音を言ってくれたんだと。

そう気づくのに随分かかってしまった。そうか、そうだったんだな、    。

「もう家族でも弟でもない」


思えばいつからか「ごっこ遊び」を必死になって続けていたのかもしれない。
昔からのきずなは当にしがらみに変わってしまっているのに、
繋がりを断ち切れるほどには冷たくも無関心にもできなくて、
たまたま「決別」の時期じゃなかっただけで、密かに焦れていたんだろう。いつも。

別れるのに、あんな簡単な言葉でよかったなんて、きっと吃驚しただろうな。
もっと早くに言ってくれればこんなに色々面倒なことにならなくてすんだだろうに。

さよなら、 さよなら。

最近はもうさっぱりしたもので、日々の暮らしも変わって、楽しい。
お前のことが心配で、隣の国と喧嘩したりして疲れることもないし、お前に会いに行く時に今回の土産は紅茶とあと何にしようかとか、街を歩きながらあれこれ物色することもない。会えないときは手紙・・・もう今では何を書いていたのか(いつも変わり映えのないものだった気がする)・・覚えていても思い出したくないあれこれ。

本当は薄々気づいてた。
お前が家族でも弟でもなくなってきていることに。
広大な大地を象徴するように大きくなる身体、どこまでも続く青い空と同じ色の目は自由を求めて、小さくまとまって、ましてや誰かに守られてただあるだけなんて耐えられないものなんだと。

今から思えば俺はただお前に愛されたかっただけなのかもしれない。
嫌われたくなかった。笑顔が見たかった。俺が与える愛や物やいろいろなもので、俺を必要として欲しかった。
毎日お前のことを考えた。憎まれ口や皮肉すらもお前が俺にかける言葉なら嬉しかった。

今でも好きだと言ったら信じるだろうか。
いや、その前に俺は「お前を好きな自分」を信じられるんだろうか。
まだ、俺はお前を好きなんだろうか。
わからないことに失望する。とても楽だけれど、だけど。

一目会えれば判ると思うんだ。
でも会わない。


怖いのは


もうお前のことを愛していない俺が、


そのとき生まれてしまったら?



さよならアメリカ、もう会わないけど、どうか元気で。
もう、自由だから。


「ありがとう」も「ごめん」も要らないよな?、でもこれだけは渡していくよ。




「さよなら」



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久々に作った二次創作がこーんなんですみません!イギギ不憫ですみませんっ!;;;
多分独立直後の心境なんじゃないかと思ってます。
「会わない」とかゆーてますが数百年後はああですからね^p^<プップクプー
センチメンタルさのかけらもなくなるよーな甘いの読みたい(笑)

携帯にはまだまだネタメモがあるのでそろそろとっとと煮詰めなくちゃなー。
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by pontika | 2009-07-12 22:37 |