2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
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私は兎になりたい。/英国文学とイギギ語り。
2009年 10月 12日 |
いまさらメイトフェアなんぞに散財しませんがコースターの描きおろし米英にうああってなってます。

今すぐあのウサギになりたい。

イギイギの上にはっついてるの、うさぎだよな・・・。たぶん。
首を回してみようとして保存して回転したらいいじゃんって気がつくまで数秒。
ありったけ拡大してみました。眉毛でわかる件(笑)
もうちょい・・・!もうちょい拡大してあぬめいとさん・・・!!


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自分内文庫本まつり開催中なのですが読む本読む本英国関連というか世界各国いろいろです。
今のジャンル的に(いつもわりとそんなかんじで本を選ぶヲタクです)
軽く紹介とか感想とか。

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

アーサー・コナン・ドイル / 新潮社/
あまりにも有名すぎて、読んだ気になってたお話ですが、この機会に読んでおこうかと思って。ていうかほんと、今読まなきゃ次に気になるのはいつのことだかわからん!新潮文庫の装丁を見た瞬間決めました。この装丁好きすぎるv読後感は、「あー面白かった!」。全部が全部解決できるわけじゃないのもなんだか人間味を感じさせて好きです。イギイギとの共通点・・・「君以外に友達はいないよ!」って(笑)あとホームズさんが「英国旗と米国旗が云々」というくだりに大変滾りました。米英・・・!






チップス先生さようなら (新潮文庫)

ヒルトン / 新潮社/
これも「この機会に読んでおかなきゃ次に気になるのは以下略」という思いで手に取りました。タイトルだけは何度も見かけて気にはなってたけどなー。これもよかったです。タイトルからしてラストが想定できるけど切なくてあったかくていい・・・。英国版「飛ぶ教室」の先生というかんじ。こっちはもっぱら「先生」にスポットを当ててるけど。英国のいろいろな歴史にも触れてるので興味深いです。WW1のときの英国の描写とか。イギイギが読んだら照れそうなくらいかっこよく書かれてる~v





そんなこんなでいろいろこれからも読むつもりですが、ふと読みながら思ったこと。
妖精とか座敷わらしとか河童とか見えるんなら、こういう物語の登場人物も見えたりして!
いやそれこそ幻覚だろって話だけど見えて会話してたらちょっと楽しいかなって・・・。
チップス先生と英国内の変遷について語り合って照れたり(褒めてくれるので)
ホームズさんから熱心にアメリカ人楽しいねいいね自由で!とか言われてへこんだり(ホームズさんを無神経にしてすいません)なんかそういう話が読みたい書きたいもんです。
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by pontika | 2009-10-12 23:24 |