2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
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大型書店の魅力って。
2010年 03月 14日 |
土日の二日続けて、大型書店で本の森をさまよってました。J堂は本棚の配列のせいかすごく本の匂いがして図書館のよう。A屋書店は開放感のある庭ってかんじ。書店の場所によってちがうかもですが土日の2店はそんなかんじでした。あー大型書店って入るまでは「でかい本屋!本の森!なんでもそろってそう!」とワクワクするんですがいやほんとすきなんですが、入ってみるとあまりのでかさにくらっとなってしまう。目的もなくふらっと寄ると出るときの疲労感ったらハンパなく。なら入るなって話なんだけどそこは本好き、本屋好きのサガ、ハチミツに寄ってくプーさんのように近づかずにはいられなく。たとえをプーさんにしたのは某ミスターの「ねぇねぇ、ハチミツ持ってない?」のモノマネがやたら頭から離れないからです(@すいどう欧州DVD/まだDISC1しか観れてない/これいつ返せるだろう/)

でも、目的があるときですら、あまりの本の多さに本来の目的を忘れて目に入ってきた本に目移りしてしまう罠がー!ひとしきりうわーと堪能した後で「あれ何さがしてたんだっけ」とか「あー楽しいけど本の海過ぎて疲れる・・・足も疲れる・・」となってしまい、思い出すのに時間がかかります。あれー。

ただ思い出しても目的の本は見つけられなかったりするんだなこれが。orz
蔵書検索という便利ツールを使ってみたら「お取り寄せ」ですかそうですかああああ!
広すぎて出版社別の本棚探すのも一苦労。普段行かないとこならなおさら。
そして本棚見つけても目当ての本はないときた。がっくり。
あきらめてふらふらと適当に他の場所を眺めたり立ち読みしたり。
でも、もうないってわかってるのに同じ棚に戻ってみたり。なんか・・・時間が経てばそこにあるんじゃないかってありもしないことを思うのです。時間が経てば戻ってくるんじゃないかと・・・!ナイナイ・ナイナイ。

楽しいけど疲れる、疲れるけど楽しい、大型書店の魅力のお話でした。
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