2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
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誰がそれを伝えるのか。
2010年 09月 02日 |
毎日の楽しみ、朝ドラv(夜に観るけど)~v観れない日もありますが、いつも楽しくてしょうがないです。
漫画のスランプにしろなんにしろ、突破口にたどりつくまでが大変だよね・・・。最終的には自分の力でなんとかするしかないけど、そのきっかけとか、土台になって陰で支える人たちの力にじんときます。安易なはげましじゃない、気休めじゃない、(そういうものが必要な時もあると思うけど)あえて使われる「酷い言葉」は、きっとそれを誰が伝えるかで効きめが違ってくるんだろうなあ。誰が、いつ、どこで、それを言うかで効果覿面にも逆効果にも・・。どれだけそういう「内輪の人が言えば効果のある言葉」を言いたくても、きっと「外側」の立場からは言えない、言えば逆効果になるんだろうなあ。たとえそれが自分なりに相手のことを思って発したものだとしても、心の距離が遠い立場からは、その人には伝わらない、不快感を与えるだけのものだったんだと、・・・別に今気付いたわけではないけれど、つくづく思いました。あの頃の私はひどかった。ごめんなさいって言っても受け取ってくれないけど、ああ嫌な思いをさせてしまったな・・と思います。
「声をかける」ことも、「何もしないで見守る」ことも、どっちも「気持ち」があればこそ。
距離をはかって、慎重に。あえて立場を考えないで行動するなら、最後まであきらめずに・・・。
そういうふうでいたかった、そんな後悔をちょっこしどこかに残しつつ、でもしょうがないなあ、と今を過ごしてます。
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