2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
Top
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
日常に全てを取り込む作業。
2010年 12月 11日 |
通勤の生き返り・・じゃない、行き帰りのBGMははホントに嵐嵐嵐、の今日この頃です。違うのも入れてるけどほぼ嵐っていう。今朝はとうとう櫻井くんが夢に出てきました。これで5人全員夢に出てきたな・・・。なんか最近ほんとに夢に見るのです。どういうこと・・・?起きてるときにそんなに熱入れてみてないから(好きだけど)却って夢に出るのかなぁと推測しています。単にテレビや歌の記憶が夢に直結してるというのも大きいだろうけど。どんだけ単純なんだ私。でも芸能人が夢に出るのは夢占いでは「目立ちたい「認められたい」願望の現われ、っていうのだった気がする。全部の推測が当てはまる気もする。でもまあ理由はどうあれ、夢でも楽しめてるからいいやと思ってます。今朝の夢は櫻井くんがTOKIOの松にぃと喋ってたというものでした。二度寝したせいで詳しい内容は忘れたのが口惜しい・・・。ちなみに二度寝で見た夢は、なんでか髪の毛が知らぬ間に3ヶ所みつあみになっててびっくりして、一生懸命ほどく夢でした。んで、ほどいたら黄色くなっててまたびっくりして、まだ残ってたみつあみをほどくとこげ茶に戻ったっていう。夢占いによると体調が悪いと見るらしいです(髪の毛の色が変わる夢)まあ確かに昨日はすっごい疲れてたしな。ああそんな夢で前の夢の内容忘れるとか!忘れるとか!でもしょうがない・・・今日は何の夢を見るんでしょう私。

そんな朝でしたが悔やんでるまもなく仕事に行きました。行き帰りのBGMは以下略。
電車の中では先週の土曜に買った「水辺なう」を読んでます。違うます「水辺にて」を読んでます。ちょっと書きたかった一人ボケツッコミ。日誌で書くと自己完結しちゃう!(←←←)はいそれで「水辺にて」著:梨木香歩さんの本を読んでいるわけなんですが、まだ途中ですが端々の文章に惹かれながら読んでます。読んでる間に感じたことが今思い出せないけど、どこか自分がことあるごとに考えてることと繋がってて感慨深い。先月くらいに「沼地のある森を抜けて」をほぼ一気読みしてからまた梨木さんの文章に引き寄せられてる気がします。「春になったら苺をつみに」「裏庭」「りかさん」どれも好きだわぁ。とくに「りかさん」と「からくりからくさ」を読み返す回数は多いと思う。ふとカバンに入れて持って行きたくなる本の中のひとつです。

職場に着いて、15:30までお仕事。今日も出荷担当がいないので代わりにやってもらう人に説明。だんだん説明のしかたが上司と似てきて「そんな細かく説明しなくていいから要点だけ言ってくれ」的なことを言われてああぁとなる。伝えるって難しい;どこまで相手がわかってるかわからないから細かくなるのに;;ああでも、1から10までことこまかに言われても自分だってめんどくさいなって思うしな;反省。で、方向を変えて逆に「わからないとこを言ってみてください」にしてみたら自動的に要点のみの説明に出来たという。おお・・いいじゃん?

ある程度年数重ねて思うのは、ちょっとのことではあわてなくなったということ。いや慌ただしいのはあんまり変わってないんですが立ち直りとスルースキルはマシになったかなと。経験と時間が過ぎるっていいなあ楽になってくなあ、と、カタカタ入力仕事しながら思ってたり。土曜が一番しごとがはかどる。静かで集中できるからこういうことを頭のどこかでのんびり考えても処理に差し支えないのがいいなあ。

土曜の定時をちょっとすぎたけど、今週の仕事が終わりました!自由!自由の身!わたし今この世で一番自由だー!・・・とツイッターに書きなぐって大阪散策してきました。ローカル線に乗って、行きたかった喫茶ことりへ。お腹がすいてたのでトーストをばくばくばく。豆乳チャイもおいしかった!ミルクの膜を最後にガムのように噛んで噛んで噛んで、ほっとひといき。トーストは、チーズと海苔。この中身がするっとぬけちゃう;;;ので、海苔をがちっと噛み切ってなんとかトーストと一緒に咀嚼。うまうま・・・。今度は晴れの日に公園が見える窓側に座りたいなあ。

ことりの近くを散策しようかと思ったけど、日も落ちて暗くなったので、明るい方へ堀江のほうへ行きました。
アートハウスに立ち寄るのはここを通るともう習慣になってます。いつもポストカードばっかり買うのでいつまでもポイントたまらないなあと、いつもお会計の後に気付きます。アクセサリー系は高いんだもの・・・。この日に展示してたカエルの絵が可愛くて可愛くて自分用とカエル好きな人にあげる用に2枚買いました。こっち目線で椅子に座って本読んでるカエルくん。タイトルは「おかえり」。いやぁ・・・タイトルそのまんまだ!お帰りって出迎えてくれてるわ!赤いブーツが映える本読みカエルくん。シュール・・・。そのカエルくん絵を描いた作家さんがお店にいらしたのでちょっと感想も行ってみたり。いつもこのお店はたいてい作家さんもいらっさってるので緊張がそんなにないかも、っていうか慣れ??それでも近くにこられてもじもじされてるとこっちももじもじ(笑)なんかしゃべんなきゃ!みたいな。こういうとき、嘘じゃないけど「いいですねー」みたいに言っちゃう自分が昔はいたのだけれど。しぐさや言葉を「好感の演技」にしてるところがどっかあって、それが嫌だなあと思いつつ「いい子」になってるっていう。「こういうふうにすると気に入ってるふうに見える」のを学習してしまっている・・・。嘘ではないのだけれど決して。「この作品いいなあ」と思ってる気持ちに余計な飾りをつけてるようだったような。今はそれを剥ぎ取れてると、思う。いい意味でも悪い意味でも「執着」がなくなったよなあ、と。そういうものは「作る」ものじゃなくて「心のそこから湧き出るもの」だから。バッサリ一旦切り捨てる感覚。一目ぼれじゃなく「二度目惚れ」したら関わるようにしたいっていう気持ち。


長っ。なんだこれ。先日から「日誌」形式で朝から晩まで一日の行動と思考をそのまま書き起こしたらこんなんなりました。うーわー。音楽聴きながら書いてたからってのも大きいかもしれない。集中して頭から手に出力する作業してただけでこんな。でもこれが「日誌」そのものかもしれないと思いました。毎日「今日何書こう?」「何も特別なことないよ」と思ってた日々がうそのようです。日誌って、日々のことだよね。そのまんまの自分の一日を自分を書くだけだよね。当たり前のことなのにわかってたのに「何か特別な何かの文章」をいつも書こうとして出口を見失ってずっとずっと過ごしてました。これでいこう、これでいこう、次に「つぎはこれでいこう」と思う書き方をしたくなるまでは。

日誌です。毎日が「未来への」路です。私が書きたいものは私のことです。
[PR]