2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
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まるで指揮者と演奏者。
2011年 03月 22日 |
【英国王のスピーチ】をこの連休の土曜に観てきました。先月別の映画を見に行ったときに大きく看板が掲げてあって「おおお行きたい観たい!!」って思ってた…んですが、この日々のあれこれですっかり抜けて、ツイッタでの人様の呟きで記憶が蘇った次第。土曜の昼にいきなり決めて出かけてきました。ちょうど相方とタイミングも合って一緒に観ました。


以下、ネタバレ含む感想です。

【英国王のスピーチ】


王様がスピーチの練習して四苦八苦する話…前情報だけで鑑賞しました。戴冠式の話もあって確かに【王様】だけど、見た目は上流階級の人。それもそのはずで、描かれてる時代は20世紀初頭の英国。WW1とWW2の間の時代。あらー?!そんな近代の話だったの! そうびっくりしたり 「UKフィルム」の文字に(//▽//)っとなったり。ブリティッシュフィルムでもイングランドフィルムでもよくってよ…(笑)
あと、最初から王様ではなかったんだーっということにも驚きつつ。なんかもう、典型的な王冠かぶった王様かと思ってた。

子どもたちに話してた、おそらく即興の童話に和みました(*^ー^*)親子愛かわいいなあ。王様になったときにちょっと子どもの方から距離を置いてたのが寂しかったけど、なんか一瞬のことのように見えました。最後のスピーチが終わったらまた屈託なく飛びついていそうな…だといいな。

この時代、タバコはまだ出始めだったのかな…?喉に煙がいいわけないだろー!

吃音症を治すための色々な試み、諍い、仲直り。表情が深くて素敵…(*^_^*)

英国の公園の景色の綺麗さと建築物の広さに見入ってました。小さい部屋でも狭くはないっていいなあ〜!


色々あって、ラストのスピーチへ。

まるで指揮者と演奏者。見ていて聞いていて、こんなにじわじわボロボロくるとは予想外でした。字幕で観てたんだけど…感動は言葉と国境を軽々超えてきました。


もっかい観たい映画だなあ。



今年も何気に映画な年になりそう。だいたい嵐出演映画ですが(笑)
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