2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
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本の価格ルール
2007年 01月 23日 |
今日の夕刊に書いてた記事から抜粋。

本の値段はページ数と無関係?

価格
 用紙・印刷代・原稿料+【さまざまな要因】=ある1冊の本の価格
 各出版社がそれぞれの書籍ごとに設定(ルール無し)

【様々な要因】

文芸書の単行本の価格
 800~2500円ほどの幅
 原稿料・・*著名な作家=高い 新人=安い 

*おおよその傾向。逆に、わざと高くすることで「格」が出て売れる場合も。
高校生に読んでもらうために1000円程度の安さに設定することもある。

           
使用用紙
 単行本の場合/読了感を出すため、軽く厚みのある紙
 文庫本の場合/持ちやすさ・値ごろ感重視、*薄くて裏写りしない紙

*製紙会社に用紙開発をしてもらうことも・・・この開発コスト代が本の価格に
反映されることもある。


その他
 在庫管理をスムーズに行えるように細かな価格設定を避ける傾向がある。
 消費税込みで1円単位の端数が出ないようにするなど。
500円や520円などが多い。

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ときどき気になって、でもそのままー・・・・だったことがちょうど説明されて
あったのでまとめ記事を書いてみました。そっかやっぱ決まってないんだ。
装丁ブームだから装丁代もけっこうかかってそうだなー。あと箔押しとか
特殊加工ものとかも高かったり・・高いだろなと思ったのが以外に安値だったり
するのは読者層考慮だったりすることもあるのね。ふむふむー。

・・・・・・・・捏造じゃ、ない、よね。 (・・・・・・。)
もっと他にも調べてこよー・・紙関係。


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目玉焼きかけドライカレー美味しそう・・・vカレーには玉子ですよね!
早速作ってらっしゃる行動の早さにびっくり&うれしいです☆
(私信)


本日も、いらしてくださった方拍手くださった方ありがとうございましたv
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by pontika | 2007-01-23 00:00 |