2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
Top
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ:エッセイ( 80 )
|
|
2010年 09月 23日 |

徳島レポ①
徳島レポ②←この記事です。
徳島レポ③
徳島レポ④
徳島レポ⑤

おはようございます徳島レポのつづきです。なんかどこまで続くのってかんじになりましたがまだ一日目の半分も終わってないのよね(笑)自分たちにはすごく面白かったけど客観的にみたらどうなんだろうな;;




エディを出てうずの道へ行きました。大鳴門橋から観る海!海の色がすごく綺麗でしたー!エメラルドグリーン!?コバルトブルー!?大阪じゃ観られない色です。あとでうずしおも観れたし、綺麗な色を目に焼き付けてきました。今手元にうずしお写真のポストカード(阿波踊りの参加賞)があるんですがそれを観ながら「いい旅だった・・」と思い返してます。また行きたい四国!徳島!

そのうずの道(大鳴門橋内)の中をずんずん進んで行った広場(?)にて、阿波踊りの披露がありました。
おおー!はじめて直に観ました。パワフルな動き・・!足腰大丈夫・・?と思うほどの動き。メディアで一番とりあげられる傘のお姉さんは知ってたけど男の人2人組とか女の人2人組とかちびっこたちとかは初耳でした。ん?連によって構成メンバー違ったりするのかしら。阿波踊り会館にあった阿波踊り本をもっとじっくり読んでおけばよかったかな。
ちびっこがかわいかったですvちょっとたどだとしい子もかわいいしセミプロだな!と思うような上手い子もかわいいし、ときどき歩みがとまって大人組に背中押されてるのもかわいいし(笑)
傘をさしてない女の人二人組と、脇で固める勢いのある男の人2人組がかっこよかった!動きが鋭い・・!
傘のお姉さん陣をたてているようでいてそれぞれの演技もしっかり際立っているという・・・。かこいいなあv

そんな素晴らしい阿波踊り披露が約半分、残りの時間は観客参加の阿波踊りでした。
その時点で帰っていく人も多かったけど半分くらいは残ってたのかな。
まあ・・・観るのはともかくにわかでやるにはちょっと恥ずかしいしね。
でもまあ、せっかくきたんだし、ということで、


c0007115_23152845.jpg



c0007115_2316666.jpg



c0007115_23164376.jpg




仕方なく一人ぎこちない手つきで地味に踊りました(あれを踊ったというのか)



ていうかー!踊ったら参加賞として渦潮のポストカードもらえるんですけどおー!
一度もらって、相方に預けて(もったまま踊りにくい)また踊ってたらまたいただいて(すいません)
相方「ふっ・・・・。郷歌にやらせて(参加賞)もらう計画通りv=v=v」
とか呟くし。腹黒い・・・!腹黒い人・・・!(笑)


そして踊った私はまた予想外の運動をしたことに気づきました。。。えっなにこれカルチャースクールの旅?



そんなこんなで満喫した阿波踊りが終わって、千畳敷を見たり砂浜で海を見たりうどんを食べたり。
いやー、歩いた歩いた、どんだけ坂を上り下りしたんだか。まさかのハイキングコース。鳴門って運動靴はいていったほうがいいですね!サンダル闊歩でも楽しんだけどね!ほんとちょっとした(ちょっとどころでない)ハイキングです。
海は、なんでみんな砂浜で水遊びしないんだろー、と思ってたのがどうしてかわかりました。
ひっ・・・・・!!!!!!!びっつつつつつしりと・・・・・・・!!!フナ虫?????????
でもこの自然を守ってるんだろうなーと思うとなんともかんとも。



おひるは海と橋が素晴らしいパノラマで見渡せる喫茶店にて、うどんを食べました。
素朴な味で、七味を振りかけておいしくいただきました。おいしいものと綺麗な景色は最高ですv



それからも、展望台まで登ったりその近くの茶店でアイスクリーム食べたり、歩いたり歩いたり歩いたり、なんかひたすらいろいろなところを歩いていました。行かなかったけど美術館を展望台から眺めたり。どんだけ高いんだ・・・・海までの高さがはんぱない。歩くにははんぱない。でも景色はほんと最高でした。
遊覧船もみかけて「イギリスの船みたい!」とはしゃいでたら相方にしょっぱい顔されたり。でも何度も見かけるたびに言ってたらそのうちなじみました。「あ、イギリスいるー」「あ、イギリスが背中向けてる帰るのかなー」
←もはやイギリスよばわり。写真ではすごくぼやけてしまったのが口惜しや・・・。


朝のタイムアウト!まだつづきますがまた後日・・・(細かく・・・書きすぎ・・・)



徳島レポ①
徳島レポ②←この記事です。
徳島レポ③
徳島レポ④
徳島レポ⑤
[PR]
2010年 09月 20日 |
遅くなりましたが徳島旅行のレポでございます。漫画描くとかいっときながらまだ半分も完成してませんがとにかく文字で残しとかないと細かいことは忘れそうなので先に文字だけ書きます。アップするのは絵とともにかもしれませんがとにかく今は舞台裏でこうやって書く書く書くですよ。
 いやあ・・・楽しかったです。ネタ満載で。主に自分の阿呆なネタ的な意味で。

徳島レポ①←この記事です。
徳島レポ②
徳島レポ③
徳島レポ④
徳島レポ⑤


寝坊で始まる旅の朝。


相方に「モーニングコールしてねー」と頼まれていた時間を大幅に遅れて起きたのが5:27.
出かけるつもりだった時間の3分前でした。この時点で「死んだ(^◇^)/」と思って迅速にあたふたして迅速に出ました、家を。我ながらすごい・・・待ち合わせ時間前についたのもすごい・・・・。
ってすごいくないよ!なんでええええええええ!!!!!!!!
敗因:なんだか夜中眠れなかった/眠るには眠ったが変な夢で頭おかしかった/・・・・・。
夢のなかでは違う場所の旅行でした。どうして電車に置いていった荷物がホテルのロビーにちょこなんと届いているのか・・・</夢>

なんばから四国行きバスに乗りました。おおー、高速から観る中之島ー!めったに全貌を上から観ることなんてないのでキラキラしました。キラキラ。中之島また散策いこーv
大阪駅前の宮殿みたいな建物の正体もわかったし。「「ホテルか!!!」」クリーム色の、チャペルっぽい部屋が見えるホテルが前々から気になってたのですがそうかホテルね・・・。スカイビルの屋上から観るといつもこの建物だけ周りのビルから浮いているのですこし不気味だったんだけど・・・(笑)

淡路島を経由して徳島・鳴門へ!いい景色でしたー!陽射しがまぶしかったけどカーテンひくのがもったいないねということでほぼオープンカーテンでバス旅行。今度淡路島も行きたいわ・・・。近場ほど行かないのでもったいないですね。


鳴門到着!

鳴門で降りたのは私たち2人だけでした。えっみんな徳島で降りるのん・・・。
まずは徳島へ行く路線バスのバス停確認のためにてくてく歩きました。
そう、ここからがまさかの過酷な遠足の始まりだとはだれも思わなかったのでした・・・。
9月とはいえまだまだ暑かったこの日、ぎらぎらする太陽を背にバス停確認して、高速バス亭からすぐの「エディ(記念館)」へ。この日はうず潮の道とのセット券で、なんと阿波踊りも観れる日でした!ラッキィ!時期が外れてるから阿波踊りはあきらめてたんですよねー。でも観れるんだわーvと。阿波踊りのことも後ほど書くます。これもまさかの・・・。
 エディの中は、まずうず潮のドキュメンタリー!おおお大きいー!あとで船に乗って本物観るけどこんなにでかいの観れるかわかんないからここでしっかり観とこうー!と真剣に観ました。おお飲み込まれたら大変だー。ところでこのドキュメンタリー上映会場の真上から何やらロボットのような音声が聞こえてきてました。どこにでもゆるきゃらはいるもんだなーとのんびり思ってられたころでした。

鳴門大橋のできるまでとか世界のうず潮の解説とか触れる魚とか(触れなかったけど)いろいろ社会見学に来ているようなノリでいろいろ観ました。吊り橋ぎしぎしーv本物は渡る予定がないのでこっちで疑似体験です。

そしてはしっこのほうにある・・なぜか自転車がありまして・・・。
「鳴門大橋を自転車で渡れるのはこの自転車だけ!!」

おおー、きっと鳴門の海山の景色を見ながら疑似サイクリングできるんだわーvとるんるんで乗っかってペダルをこぎ出しましたよ。何にも疑わずにですよ。
(モニターから音声が)「コレカラ自転車デ走ッテクダサイ。制限時間ハ2分デス。」←は!?
「早スギテモ遅スギテモイケマセン。」←え!?
「デハ用意スタート!」←ちょ!?????

期待した海山の美しい映像ははるかかなた、延々鳴門大橋の道路が映し出されるモニターを見ながらペダルを漕ぐ私。ていうかペダル重ぇえええええええええ!!!!!なにこれぇえええええええ!!!!!???


相方はのちに「振り向いたら帽子かぶって自転車漕いでる人がいると思ったら自分の相方だった」と語りました。えぇそうです他人じゃないですよ。むしろ他人のふりしたかったと思うけど。。。。。


c0007115_20302152.jpg


相方「なんでそんなしんどそうなん?」
郷歌「めっちゃ重いねんペダルー!!!!」
案内音声 「モット速ク走ラナイト時間内二着キマセン
郷歌「やかましいわ!!!」

時速35キロ以上だして最後は45キロくらいでかっとばしたらいつのまにかちゃんと時間通りだったみたいです。

案内音声「パンパカパーン ♪オメデトウ ゴザイマス 」」」

相方「うっそうっわ恥ずかしい~(笑)」←←←酷。

郷歌「・・・・表、賞、 状・・・?ていうか紙媒体じゃないんか!デジタル表彰状かい!!」

修了証書みたいなものがモニターに出たんですが別に特にプリントアウトされて3次元物になるということもなく画面上でした。いやもらってもどうってことないんですけど・・・。あんだけしんどい思いして・・。

まさかこんなとこでカルチャーセンター体験するとは夢にも思いませんでした。早くも筋肉痛ですよどうゆうこと。暑さ以外の汗をかく予定は入ってなかったよ!!

よろよろしながら(ほんとによろよろしてた・・)屋上で写真撮ったり・・・。
うず潮の道へ降りていきました。ちょうど阿波踊り集団と出会って後ろをついていきました。うずの道から真下の海を見ながらてくてくてくーvあーいいお天気だし海は綺麗だし砂浜まで降りてみたいなーと思いながら阿波踊り会場までてくてくーv



今日はここまでー。文字がほとんどです。。。


徳島レポ①←この記事です。
徳島レポ②
徳島レポ③
徳島レポ④
徳島レポ⑤
[PR]
2010年 09月 02日 |
前の記事のつづき。

それでも伝えたいとき…。直接じゃなくても、「私の言葉」じゃなくなっても、最終的に、伝えたい誰かに伝われば、もうそれでいいと思う。自分の言葉や行動が…毎日の自分の生き方働き方が、誰かにとっての小さな力や元気やヒントになれば、そこからまた別の誰かに伝わって、それが繰り返して、良くも悪くも変わっていって、もう最初が誰からとか何からとかはわからなくなったころに、届く…かもしれないから。


今はもう謝れないとか、ありがとうも言えないとか、そういうふうになってしまっても、今、これからを自分なりに生きて歩いていけば、その先の先で初めて「変われる」のかもしれないと思います。

誰かを傷つけても、苦しめても、生きていれば変われるし、本当の意味で「終われる」と思います。


だから、今とこれからを、ゆっくり、あきらめずに、生きていきます。

生きてくださいね。









ハイ、以上!青春病終了です!明日からまたしばらく気楽に写真日誌ですよハイハイ!!!(書き逃げなう!)
[PR]
2010年 09月 02日 |
毎日の楽しみ、朝ドラv(夜に観るけど)~v観れない日もありますが、いつも楽しくてしょうがないです。
漫画のスランプにしろなんにしろ、突破口にたどりつくまでが大変だよね・・・。最終的には自分の力でなんとかするしかないけど、そのきっかけとか、土台になって陰で支える人たちの力にじんときます。安易なはげましじゃない、気休めじゃない、(そういうものが必要な時もあると思うけど)あえて使われる「酷い言葉」は、きっとそれを誰が伝えるかで効きめが違ってくるんだろうなあ。誰が、いつ、どこで、それを言うかで効果覿面にも逆効果にも・・。どれだけそういう「内輪の人が言えば効果のある言葉」を言いたくても、きっと「外側」の立場からは言えない、言えば逆効果になるんだろうなあ。たとえそれが自分なりに相手のことを思って発したものだとしても、心の距離が遠い立場からは、その人には伝わらない、不快感を与えるだけのものだったんだと、・・・別に今気付いたわけではないけれど、つくづく思いました。あの頃の私はひどかった。ごめんなさいって言っても受け取ってくれないけど、ああ嫌な思いをさせてしまったな・・と思います。
「声をかける」ことも、「何もしないで見守る」ことも、どっちも「気持ち」があればこそ。
距離をはかって、慎重に。あえて立場を考えないで行動するなら、最後まであきらめずに・・・。
そういうふうでいたかった、そんな後悔をちょっこしどこかに残しつつ、でもしょうがないなあ、と今を過ごしてます。
[PR]
2010年 08月 29日 |
なんだか今日はカフェと本屋めぐりの散策でした。いつもですがいつにもまして転々としました。
暑さがほんの少しマシになったのと混んだ狭い道を回避したので歩きやすかったなぁ。
下の何点かの写真記事のとおりにいろいろめぐってきました。
なんばからなんばまで戻るマイ環状線めぐり(今日かってに命名)どーも、行きと帰りで同じ道を通るのが出来ないようで、よく考えたら結構いつもそんなかんじで歩いてるなあと気付いたしだい。なんというか、同じ道を通ると同じ景色を見るのが、つまらないというか飽きるというか長距離に感じるというか。根っっっっっからの飽き性か。アメ村からまた元来た道(堀江~四ツ橋なんば)に戻れば人通りも少ないし道も広いというのに御堂筋を歩くという。まあ戎橋筋を通らなかったので人酔いはしないんですが・・・。
どんだけの距離を歩くかよりどこを歩くかで疲れ方が大幅にちがいますね・・・。あとやはり日傘必須。または帽子。もう、この暑さが10月まで続くって・・うそだといってよばーにー。
[PR]
2010年 08月 29日 |
c0007115_16143796.jpg

穴場だ…! まんだらけの近くにこんなとこあったのねん。 大学生っぽい年代の人たちが多いなあ。ママー、というちびっこの声も聴こえるが(笑)
写真はストロベリーカフェオレ えっ と思ったけどおいしいです。
地図で確認なう。多分スタンダードブックストアかな。
[PR]
2010年 08月 29日 |
c0007115_1349221.jpg

c0007115_13492292.jpg

久しぶり〜 グッズはよく見るけど食べるのは久しぶりです。
[PR]
2010年 08月 29日 |
c0007115_13103278.jpg

食べ終わったあとに写真とか…orz
四ツ橋なんば駅裏手?のひっそりカフェ。ねころびたい…。一人で円卓席満喫してすいません というわけでそろそろ出よう。
[PR]
2010年 08月 28日 |
c0007115_16345270.jpg

c0007115_16345286.jpg

なんかすごいツボな看板を目の前に、水上カフェにいます。いつ見てもいい体のライオンとか証券取引所の紳士とか目の前の河とか橋を眺めつつ、トーストとコーヒー待ち。ああいい天気…。
黒い箱は風でお手拭きが飛んでいくのでそこにいれるという。ナイスアイデア…! あ、きたきた(^-^)/
いただきます〜
[PR]
2010年 08月 27日 |
インテで仕入れた小説読んでます。なんだこれおおおおもしろおおおおお!!!!
2年前のオンリーで初めて買ったサークルさんの本を2年ぶりに買いました。うん、だから面白いのは知ってた。続き物3冊ぶあっついの!中身ぎっしりなの!もうね、もうですね、むさぼり読むとはこうゆうことか、というかんじで読んでます。濃厚なお味の分厚い肉に喰らいついてるみたいな。食べ物の比喩しかないのかと今更ながら思う。でもそんなかんじです。あー肉、肉だ・・うまうま。

別にいつも肉肉しいものが好みなわけじゃなく・・・サラダみたいな文章もごはんみたいなものも飲み物みたいなのも好きです。だかしかし今は「こうゆうの読みたかったー!」と、読み味わっててつくづく思ってます。あと2冊半まだまだあるのが嬉しいv今日は一日ワクワクして過ごしました。仕事の合間にふと「あのつづき・・・」とか「あの場面のセリフのかけあいがーvvv」とか。

だがしかし週末には読み終わってしまいそうで、ああもっと仕入れておけばよかった!と。
ていうかそこのサークルさんを見つけた時点でもともとチェックしていた初めて行くところを1箇所忘れて帰ったことに今日気付いたorzそこもボリュームある御本が出ていた・・・orz

完売した本も買いたいし、週末は本屋に行くか・・・!?




普通の本も読んでます。今は「最後の一葉」なんか気がつけば読書感想文の課題図書か?という本ばかりになってきて、夏を感じます(そんなとこで)。あと英米文学とか。推理ミステリーも今度こそとっかかってみたいなあ。今読んでる前述の肉肉しい本が推理ミステリーなのですが、ほんと面白いので。なんでこんなに色々登場人物が出てくるのに一度読んだだけで逐一思い出せるのか、面白いと思う正体が何なのか、実はさっぱりわからないんですが、とにかく惹きこまれてしまうので。時間があれば読書。携帯ろくにいじらずに読書。アナログ生活ばんざい。起きたら充電が1になってたのでそのまま部屋に放置で2日くらいでした(。。。)


仕事でいらっときても本読んでるときは忘れられるのもいいです。あーもう。ちょっと上司に愚痴ったら・・・。
1言うと10以上になって返ってきたというorzあああすいません逆ギレした自覚はあります。倍返しで謝ったorz(まだそんなことやってるんですか郷歌さん)
あ、でもいいこともありました。半年前の改善提案案件がやっと解決・・・!おおおやっと営業動いたあああ!



明日半日仕事したら、中ノ島散策してリフレッシュ!本屋もいこう!本読もう!美味しいものも食べていこう!

というわけで読書に戻ります。ふふっふーv
[PR]