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2005年 06月 29日 |
7月9日から一泊二日で行く予定でしたがホテルがとれず、もう日帰りコースか?と半ば諦めてたんですが、岐阜でホテルがとれたので(名古屋から17分)予定変更して8月12日から一泊二日で行くことにしました。母・私・妹の三人旅。シングル三部屋。・・・家族旅行ってかんじしない(笑)でもトリプルルームあるとこって少ない!ツイン一つとシングル一つってのもなんか嫌なのでこうゆう部屋割りに。父は万博に興味ないのでお留守番なので、ツイン2つとる気でいたのに叶わず。愛犬の食事と散歩係りになってもらってます。(でも絶対あとから「ワシも行けばよかったかな~」とか言い出すんだこの父っさまは・・・・・)
 岐阜現代陶芸美術館でガレの展覧会があるのを知って、行きたくなって交通ルートを調べたら名古屋から結構近い(でも一時間かかるけど)ことがわかって、じゃあ万博旅行と一緒に行こう!ということに。岐阜駅前のホテルだと8月でも空き室結構あるみたいで、楽にとれました。よかったよかったv8月、雨にならないことを祈りつつ・・・・・。

ガレの展覧会はこちらのサイトをご覧ください。

ネットで宿泊予約も完了し、妹と母に報告したら、母に「Iの(妹の名前)の手帳に予定書いといて」といわれ、8月12日13日のところに万博とガレ展と書こうとしました。
「愛」地球博と書こうとして思いっきり

と書いた己の右手。腐っているのか・・・・・。

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間髪いれずに「愛」やろ「愛」、とそばにいた母親につっこまれました。あぅ。
あわてて書き直しましたが(ボールペン書きをグリグリ消しつつ)、よく考えたら間違えたのもアレだけど、何でアタシがこの子の手帳に予定かいてあげないとあかんのじゃ・・・(今気づいた姉バカ)
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by pontika | 2005-06-29 15:51 |
2005年 06月 28日 |
1978年の名作劇場アニメーションです。
M未さんから1・2巻を借りて9話まで観ました。

●スタッフ●
原作:エクトル・マロ
キャラクターデザイン:関修一
脚本:宮崎晃、高畑勲 他
音楽:渡辺岳夫
監督:斉藤博

声:ペリーヌ(鶴ひろみ) マリ(池田昌子) ナレーション(渋沢詩子) 他

●あらすじ●

 お父さんの故郷であるフランス・マロクールを目指して、インドからはるばる旅をするペリーヌ一家。しかし、大好きなお父さんは旅の途中、ボスニアの地にて帰らぬ人に。遺されたお母さんと13歳の少女ペリーヌは、悲しみに暮れつつも、一路フランスに向かって旅を続けることにしました。お父さんの仕事だった「写真屋」を受け継ぎ、商売をしながら一路フランスへ。
愛犬バロンと荷馬車引きのロバ、パリカールと一緒に、今日も旅は続きます・・・・・。

●感想●
 
 動くキャラクターたちを見るまでは、あまり目立たないかんじに思えてたのですが、一話、二話・・・と観ていくうちに、すごく面白く、丁寧に作られてる作品なんだなーとわかりました。
人も動物も、細かい仕草とか表情とか心の動きとかが、本当に生きてるようなかんじで。どこにでもいる女の子ではなく、ちゃんとペリーヌは「ペリーヌ」なんだな、と。
 移動写真屋さん、という設定も面白い。まだ写真が発明されて間もない頃の時代のお話なので、写真を撮るということが日常ではなく、写真屋さんの特権だったのですね。「スナップ写真」の概念がなく、写真を撮る=記念写真、が普通の時代。昔の写真機を前に、色んなポーズをとったり10秒間は写真機の前を動けなかったり、昔の写真は難しいけどそれだけ撮る人も撮られる人も思い入れが感じられました。集合写真を撮るのは今も昔も大変そう(笑)なかなか静かにカメラの枠の中に納まってくれないお客に、普段はおとなしいお母さんが声を張り上げて注意するところとか、「ああ!こんな大声だせたのね!」とビックリ。

 一緒に旅をしている犬とロバもいい味だしてます。特に犬のバロン。
荷馬車の犬小屋でしょっちゅうぐーすか寝るわ、飼い主の言うことちっとも聞かないわ、旅先のパン屋でパン盗むわ、芸は覚えないわ、気まぐれだわ・・・。でも何故か憎めない。くつしたを履いたような、足元だけ黒い毛並みもかわいいです。ペリーヌに叱られると「キュゥン・・・」と鳴いて(一応)反省する姿とか、マルセル(旅の途中で出会った男の子)をからかって、すっとぼけた表情をするところとか、細かい仕草がとてもかわいいです。
 それからロバのパスカール。
7話まで観て、「ロバの方はあんまり目立たないな~」と思っていたら、次の回で大活躍(ちょっとチガウ)してました。結婚式の写真を撮っているペリーヌ達の傍で、結婚パーティのために置いてあったワインを樽ごとグビグビ呑んでしたたかに酔っ払ってしまうのです。そして千鳥足ロバさんは、陽気に林の奥まで走り、一晩行方不明になって翌朝バロンに見つけ出されるのでした・・・。犬といいロバといい、どうしようもないなこの子たち(笑)

 続きが気になる~v主題歌とエンディング歌が頭に回ります。覚えやすい、懐かしいかんじの歌。ルンルン、ルルルルンルン♪


 アニメの感想、増えてきたらカテゴリに「アニメ」って増やそうかな~。

書籍もくじ*音楽もくじ*アニメ/映画もくじ
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by pontika | 2005-06-28 23:05 |
2005年 06月 27日 |
暑かったです、ものすごく。(IN関西)
職場の掃除をしてたら(仕事が暇・・)箒持って掃いてるだけでだらだらだらっと汗が。
伝票打ちに事務所に戻ったら、次長と主任と出荷係がクーラーをガンガンに効かせて談笑中。

・・・・・・・暇なら掃除くらいしろぉぉぉ!!

「・・暇そうっすね」

『いやぁ、仕事してるってアハハ♪』

「涼むのが仕事デスカ~?」

でも私も仕事ない・・・(無理矢理作るけどすぐ終わる・・)本社自体閑みたいだし。だ、大丈夫かウチの会社・・・;

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by pontika | 2005-06-27 22:37 |
2005年 06月 26日 |
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匂いがいい!確かにメルヘンだわ。
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by pontika | 2005-06-26 14:01 |
2005年 06月 26日 |
BLUE SEEDのDVD1・2巻(1~6話まで)借りて見ました!懐かしい!!
(もちろん井上和彦さん目当てで・・・笑)
放映から11年も経ったなんてな・・・と時の速さを感じつつ、プレ2で観賞。
(我が家のプレステ2はDVD専用と化しています・・妹が桃鉄やるくらいしかナイ;)

勾玉とか、日本神話とか、妖怪とか、興味をひかれるモチーフがいっぱいで、主役は林原めぐみさん
で、放映する前からわくわくしてたのを思い出します。全26話という短い話数だったけど、(半年間)
1年見たような内容の濃さだったような。それまでは全50話とか、それぐらいの1年放映アニメもしくは何年も続いてる
作品が多かったけど、この頃から半年間アニメって増えてきたような気がします。
OPのアニメーションが斬新で、音楽もかっこよくて、第一話を見たときのドキドキを思い出しました。
声優さんはもっと前からですが、監督とか脚本とか作画監督さんとか、この頃から制作スタッフの名前もチェックするように
なってました。
 
本編の感想・・・・・こんなラブコメだったか?て、照れくさいっ(>///<

草薙さん(声:井上和彦さん)、もっと硬派で自分の気持ちに素直になれないタイプのような記憶が・・・・・。
あったのですが、思いっきり堂々と紅葉のこと守ってました。ひゃ~vvvカッコいい~vvシュッと飛び出して抱きかかえる
ところとか、いっつも間一髪のところで助けにくるところとかっ!
ちょっと某タキシ●ド仮面みたいとか思わないでもないけど(某じゃない・・)

明日続き借りてきますvラブ度が増していく~vv
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by pontika | 2005-06-26 10:58 |
2005年 06月 25日 |
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きょうのお昼のひとつ。

いつも種類豊富な(でも買う種類はほぼ決まっている私)パン屋さんに行ったら、今日に限って菓子パンしかおいてなくて、サンドイッチすらなくて、脱力しつつこれを買いました・・・。シナモン好きだからいいけどね・・・。もう一つはジャガイモの入ってるパン。飲み物はいちごオレ(メグミルク)
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by pontika | 2005-06-25 12:23 |
2005年 06月 24日 |
M未さんからもらったフレンチレモネードです。長野まゆみさんの本の少年がよく飲むソォダ水を思い出して送ってくれました。風呂あがりに冷やしといたのを飲むのは最高。・゜゜(>_<)゜゜・。 しかし散らかりすぎだこの部屋…




で、でかい・・・・・;;;;;;;(ただいま職場からパソ画面見てます)

編集しなおして小さくしました。画像。見れるかな~。c0007115_1272828.jpg
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by pontika | 2005-06-24 22:15 |
2005年 06月 24日 |
1.ビューティフル・デイズ
結婚式にぴったりな一曲。ピアノが静かに奏でる音が、一歩一歩前へ踏み出す足音みたい。
2.朝焼けの歌
歌いだしから、「これはツボな曲だ!」と思った一曲。
川村結花さん色全開というかんじ。
これから生きる世界と未来をまっすぐ見据える人の歌。
3.夕日が沈んだら
シチューのCMに使われてましたね。夕日が沈んだらあなたに会いに行こう・・・、テレビで流れるたびにほっこりした気分になってました。暮れていく空とぽつぽつと点いてくる街の、家の灯りと住宅街が見える一曲。
4.夜空ノムコウ (Live Version)
この曲、スゴイ好き・・・。でも1人で歌うより何人かで歌った方がより「良さ」が出ると思う。
(故にSMAP版をひいきしてます)結花さんのしんみりバージョンも落ち着いてて好きだけどっ
5.オールディーズ
懐かしき学生時代の歌。この歌の気持ちが解かる歳になったんだなぁと思うと月日の流れは早い・・・。「校舎の外には 希望しかなかった 希望しかなかった」というのがどこか物悲しい。
6.PRAYER (Album Version)
このアルバムで一番、いや唯一弾けたメロディの曲。でも歌詞は切ない想い。
7.hometown
なんでこの人の曲はこう、歌詞の中の人の気持ちがわかってしまうものが多いんだろう・・・。
自分の中の言葉にしたくない部分が目をそらさずにそこにあるかんじ。
8.いないと [It's Us]
「いないと苦しいいないと苦しい居ないと苦しい・・!」と繰り返されるフレーズは、いつもふとした弾みに頭に響いてきて、しばらくずっと離れません。メロディの作り方がそうさせるのもあるけれど、なにより歌詞が理解できるから。『愛するって自由になること 愛するって不自由を知ること』も、矛盾してるけどどっちも有りなんだよね。


9.エチュード
切ない別れと明日の歌。まだこんな出会いと別れを経験したことはありません。
10.誰よりも遠くから
密かにだれかを想いつづける人の歌。
こんな風に揺るがない気持ちになる日がくるのだろうか、いつかは。
11.春夏秋冬 (Live Version) 
原曲のテンポとはかけ離れた、ゆっくりさと重厚さ。
「今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる 今日ですべてが報われる・・・!」

「今日ですべてが はじまるさ」

絶望のどん底の淵から祈るような願うような歌い方。

最 高 。

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最近ほかのカテゴリの更新がめっきり滞ってたので書いてみました、昨日から聴いてるアルバムのレビュー。川村結花さんは何年も前にすごくはまってた時期があって、今でも時々無性に聴きたくなります。カラオケでも歌いたい・・・・けど、ほとんど入ってないんだよなぁ・・・。
「夜空のムコウ」の結花さん版は確か、サイバーDAMで歌えたと思います。

一曲目以外は「うたまっぷ」に歌詞が載っていたのでリンク貼ってます。

around the PIANO
川村結花 小田和正 RIKUO スガシカオ 深澤秀行 YO-KING / ERJ
ISBN : B00008DYZ1
スコア選択: ※※※※※

ピアノの音と歌声のハーモニー

書籍もくじ*音楽もくじ*アニメ/映画もくじ
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by pontika | 2005-06-24 15:41 |
2005年 06月 23日 |
一ヶ月と、はんぶんくらい。
ブログを始めて、初めてトラックバックとコメントをしてからそのくらいの時間が経ちました。
それからちょこちょこと、トラバしてもらったりコメントをもらったり、トラバコメントしたブログユーザーさんのところに遊びにいったりそちらでコメント書いたりの、一ヶ月とはんぶんくらい。

カレンダーで見てみるとちょっとしか過ぎていない時間なのに、なんだかもっと時間が経ってるような気がしていて、今いきなりあらためて気づいた瞬間、「あれぇ・・?」という気持ちでした。
それだけ「密度の深いページ」やブログをのぞかせてもらってるのかな~。
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by pontika | 2005-06-23 14:05 |
2005年 06月 22日 |
毎日ブログ書いてるときと、ちょっとでも書かなかったときと。軽く10は訪問者数が違ってくるのが面白いですねネットの世界は。ここ2日ほど、もうひとつのサイト・関心空間をいじるのに専念してまして(まだ下書段階でアップしてないですが)こっちを留守にしてました。
ちょいと色々もくろんでるのでそのための情報収集の仕入れしてたり(あたしだけが楽しい企画にならないように充実させるぞ!) 詳細はまだ秘密…(・_・;)
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by pontika | 2005-06-22 18:52 |