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2005年 07月 31日 |
タイトル【緑のゆびさき】(10thAnniversaryCompleteEdition)
時期:3年生編/4月
発売時期:2003年版
キャスト:葉山託生(声:保志総一朗) 崎義一(声:井上和彦)
      真行寺兼満(声:森久保祥太郎)
      津森清恭(声:鳥海浩輔)
      右近 緑(声:関 通利)
      大橋先生(声:関俊彦)

●あらすじ●
3年生、4月。託生は担任の大橋先生に頼まれた温室の手伝いに行く途中、3匹のかわいい仔猫たちと、猫たちをこっそり飼っていた(校則で禁止されている)新入生に出会う。
真行寺と託生と新入生とで、飼ってくれる人をさがすことになるが・・・。

●感想●
 託生とギイが二人でいるシーンは少ないです・・が、偶然に逢えたりする少しの時間は宝物。校内なのに遠距離恋愛気味な二人・・・。めったに逢えない、逢えても必要以上に近づけない、その分逢えたときの甘さったらない・・・(///▽///);糖分過多になりそうなんですがっ;(もう遅すぎか)たわいもない会話から、甘甘な台詞から、糖分補給されてます。
温室で、すれ違うときに偶然を装って触れる手・・・・・(悶死っ・・・・・・@◇@//)←病気です。

 真行寺くん登場☆託生とこの子の先輩後輩コンビの会話って兄と弟みたいだ(笑)真行寺くん、よく懐くワンコみたいでカワイイv翻弄されてる託生も聞いてておもしろいです。
普段、ギイや赤池くんに突っ込まれてる託生だけど、真行寺くんといると託生が突っ込み、真行寺くんがボケ役になってるんだなあ。

 ヤキモチギイくん登場~☆(真行寺と一緒に帰ってきた託生を見て現れた人)
表面上はあの三年生バージョンなんだけど、アルミフレーム眼鏡の奥にメラメラ嫉妬してるのがオーラでわかる(笑)2年のときより余裕のない彼。そりゃあみんな心配するわな~。

 黒猫が不吉だなんて、ほんっとにくだらない迷信だよね!!!!!

書いた日:2005/7/31

タクミくんシリーズもくじ
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by pontika | 2005-07-31 22:55 |
2005年 07月 31日 |
●あらすじ●
 原作「美貌のディテイル」より【jealousy】をコミック化中。
赤池くん提供の秘密の隠れ部屋での逢瀬から、託生が八津・矢倉・山形の三角関係に巻き込まれて八津にキスされてしまうところまで。
(リンリンに出会うエピソードはコミックスでは割愛されてます)

●感想●
 33ページたっぷり!読みましたそして買っちゃいました雑誌!(立ち読みで済ますつもりだったのに・・・)今月号、表紙がタクミくんだったのですが、先先月号の予告ページの絵と同じだと思ってて、「表紙の絵はわかってるから、立ち読みだけで済ませよう」としてたんです。
でも、でもでも!!表紙ちがう!新しく見る二人!!(@◆@)///←なんて顔だ
迷ったあげく、相棒と出かけた帰りに「・・・・・あたし、やっぱ買って帰る」「・・・・買っといで」地元の本屋で買ってきました。これ一冊だけだと恥ずかしいので他に何冊か買って;

うん、やっぱりおおやさんの漫画って素敵☆微妙に変わる感情の変化とか、表情とかが繊細で綺麗です・・・vv3年生バージョンのギイくんもだいぶ見慣れました。最初見たときは「誰?」と思ったけど、ギイはギイでした。というか、託生と仲直りして、二人だけで居るときの彼の表情が2年生のときの屈託のない顔に戻ってて、嬉しい。託生に感情移入してるのか私しゃ。
今は、あの伊達眼鏡をかけててもかけてなくても、「ギイ」だって思えます。

扉絵の月明かり窓辺の二人が・・・っ!(T x T)
3年生になってからの、なかなか逢えない二人の、ひとときの逢瀬。一秒も無駄にしない、君と一緒にいたい―・・・そんな想いを抱いてるような気がしました。とても綺麗な絵です。

原作読んで、内容は知ってるんですが、コミックスであらためて読んでもわくわくします。
続きまちどおしいv

タクミくんシリーズもくじ
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by pontika | 2005-07-31 00:23 |
2005年 07月 30日 |
鳥海勝美さんの託生と、和彦さんのギイ。
青木誠さんの託生と、置鮎龍太郎さんのギイ。
「Sincerely・・・」「美貌のディテイル」「緑のゆびさき」「Farewell」
「そして春風にささやいて」「CANON -カノン-」「「June Pride/若きギイくんへの悩み」


二階のCD売り場のところにずらっと↑並んでまして、どうしようかと迷ったあげく、
買いませんでした。
だって、キャスト違うんだもん・・・・。和彦さんのギイのCDは最後まで迷ったけど、託生が保志さんじゃないし。置鮎さんギイって、きっと合ってるんだろうけど、私にとっては和彦さんのギイがギイだし。聞いたところで2003年版が帳消しになるわけじゃないんだけど、
こっちのCDは買えませんでした・・・・・。
う~ん、普段「喰わず嫌いにはなりたくない」「いろいろ好きになりたい」と思ってる言ってる自分ですが・・・・・、。どうしても譲れなかった。なんかダメ。和彦さんのギイで、声の違う託生くんと話してるの聞くのはギイが浮気してるみたいでイヤなんです・・・・。和彦さんギイと保志さん託生を聞いた後の私では。
たかが「お話」のことに何をこだわる自分・・ってことも思うんですが、どーしてもダメでした。

これから託生くんシリーズCDを聞こうと思ってる方、キャスト違いでも大丈夫!という方は、
まだお店にあると思いますので、足を運んでみてください。
やっぱ、本当にほしい人に買ってもらうのが一番いいよね。

まんだらけのホームページでお店の場所確認するにはこちらから。

タクミくんシリーズもくじ
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by pontika | 2005-07-30 22:29 |
2005年 07月 30日 |
語り言葉と話し言葉の違いって何?
いっぱい聞いてほしかったけど、100分の1くらいしか話せてないような気がする。
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by pontika | 2005-07-30 22:10 |
2005年 07月 30日 |
日参しているタクミくんのイラスト・漫画サイトさんの日記を今見るまで、すっかり失念してました(おいおい・・・)なんかごろあわせがないと覚えられないのか私しゃ!!!
(どこかの生臭坊主のように「いい肉の日」(11/29)とかさ、「こどもの日」のワタルとかさ、エイプリルフールのヒミコとかさ・・・)

とにかく、1日遅れだけど「誕生日おめでとうギイ~v」(遅い・・・;)

ちなみに「今日からマ王!」の主人公ユーリくんの誕生日と同じ日だそうで。
マ王、和彦さん出てるから見なきゃ!土曜の朝でも起きるさ!


タクミくんシリーズもくじ
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by pontika | 2005-07-30 08:19 |
2005年 07月 30日 |
浮世亭風流24号。さんの、「オロロ畑でつかまえて」へのトラックバック記事です。

●あらすじ●
 過疎化が進む「牛穴村」・人口わずか300人、日本の秘境・特産物はオロロ豆ほか。
人口の平均年齢も年々高くなるなか、村おこしに立ち上がる青年会の面々は東京の
広告会社をたずねるが、手を組んだ先は倒産寸前最弱会社だった。
マスコミ・世間を巻き込んだ村おこし大作戦は、はたして成功?大失敗?-


●感想●

 タイトルの面白さに魅かれて、読んでみようと思った一冊。
これって、「ライ麦畑でつかまえて」からとったよね絶対(笑)
軽快な文章で、読みやすくユーモアがきいていてとても面白かったです。登場人物の行動
言動の突飛さに笑わせてもらいました。コメディか?と思いきや、お話が佳境になるにつれて
熱いテーマが語られていたりで、なるほど「山本周五郎賞作家」なだけはあるな、と納得。
杉山が、町おこしキャンペーンのために嘘の恐竜を出そう!と提案したときに言った言葉が
熱かった。(愛の力でいつか嘘を本当に変えてみせる・・というようなことを言ってた)

義理と、人情と、愛の物語。

キーワードは、「LOVE」。

書籍もくじ*音楽もくじ*アニメ/映画もくじ
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by pontika | 2005-07-30 00:09 |
2005年 07月 29日 |
リレー小説

★森の八さん(*八三ではありません
↑続き 【森の八さん】(*八三ではありません




最遊人(原作パーフェクトガイド本)
最遊人購入v(さいゆうじん・・・じゃない、サイユウビト!)
7/28に変更になったらしいです「最遊人」
最遊人って・・・(笑)/
つながり(1)

つながり(2)

原作感想
5月号感想
2006/2月号感想
2006/1月号感想
2005/7月号感想

CD感想
悟空ソング(新曲2曲)感想
悟空ソング(幻想魔伝最遊記のほう)感想
幻想魔伝最遊記ボーカルCD1
最遊記REROADボーカルアルバム2 感想
最遊記REROAD:ボーカルアルバム1 感想

画集感想

Salty Dog 4



その他
そのとき・・・

はっぴば~vでも今の今まで忘れてた;(11/29)
書籍もくじ*音楽もくじ*アニメ/映画もくじ
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by pontika | 2005-07-29 10:23 |
2005年 07月 29日 |
サイユウビト、(←こっちが正解ですね)サイユウジン、どっちだったっけ・・・・?と、ちょっとあたふたしてました。
(INアニメイト)どこにおいてあるのか最初わからなくて、店員さんに聞くか・・・でも、
サイユウジンっていって「サイユウビトです」って言われたら恥ずかしいしその逆もありえるし・・・・・、とキョロキョロ店内を探し回ってたら、壁の本棚にありました。
壁掛け表紙ディスプレイで棚一面しきつめて!おぉうこんなとこにあったのね!!
(エスカレーター登って歩いてすぐだ・・)
表紙の三蔵一行がかっこいいですv(もっぱら悟空しか見てませんが私しゃ←オイ)

さてさて、中味はというと。

カラー絵の書き下ろしキャラたち!
原作のお話のダイジェスト
最遊記用語集
三蔵一行Q&A
御大ラフ絵
御大インタビュー
ゲストコメント(漫画家さんや声優さん、アシスタントさんなどなど

アニメムックよりやっぱ原作ムックよね!と思わせてくれる内容でした。
なにより三蔵一行Q&Aが楽しい!!とてつもない量の質問を、これでもかってくらい小さい字で載せて在ります。マジで虫眼鏡いるかと思った(おおげさです。でも根つめて読むと目悪くするのであったほうがいいかもです視力が気になる方には)
みんなのこぼれ話とかいっぱい読めてすごく楽しいv中でもやっぱり私は三蔵と悟空の質問の欄に目がいってしまいます。他にもいっぱい笑いどころが。まだざっと見なので、これからじっくり堪能しようv
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帰りにTUTAYAで遥かなる時空の中で、のヴォーカルCD借りてきましたv職場の最寄り駅のTUTAYAにはほとんどアニメ関連CDないので・・・。もちろん和彦さん歌聴きたいがため☆
あと、もうお店では売ってない?な、岡崎律子さんの「A Happy Life」も借りました。
昔、林原めぐみさんのラジオにゲストで出てたときにかかった曲(リグレット)を、テープに録音したのがあるのですが、CDで全曲聴きたかったので。

恋人なら 大切なら 今、優しくしなくちゃ

心だって 言葉だって 惜しむことなく 伝えて


好きな人にささげる時間は一瞬だって惜しんじゃいけない、そんな気持ちを歌った歌です。
ゲストで出たときのラジオ、もっととっておけばよかったなぁ・・・・・。

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天王寺のTUTAYAに行ってたのですが、いつのまにやら移転していて、左手にHOOP、右手にユーゴー書店のある細い通りを少し歩いたところに大きくありました。
心斎橋の(戎橋だったかな?)TUTAYAみたいに、本も売ってるし販売CDやDVDもあるし、
二階にはもちろんレンタルCDビデオDVDもありました。
びっくりしたのはスタバみたいなかんじの喫茶店が店内にあること。
時間があったら一休みしたかったけど、今回は見送りました。
あと、本のディスプレイの仕方が凝ってておしゃれでした。ところどころに座れる場所もあるし。
主にデザイン雑誌とか、絵本とか、エッセイとか文庫とか。若者向けですな。
やっぱり「本屋」という空間・場所って大事だなぁ。ネットでいろいろ買える現在だけど、こうして本に囲まれる場所って、本と同じくらい好きv
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そのTUTAYA天王寺店ですが、移店したら昔の天王寺店みたいな広さに戻ってて
すごく懐かしかったです。もう6年以上は前・・?は、HOOPができる前は、今のHOOPがある場所にTUTAYAがあったのですが、そのころのだだっぴろい広さに近くて。
あのころはよく行ってました。アニメ好きさんたちの交流のコーナーがあって、(掲示板のスペースがすみっこにあった/メモ用紙くらいの小さい紙に、イラストやら伝言がいっぱい貼ってあった)それを見るのも楽しみでした。HOOPが出来て、細い小さい場所に移店したときも、ひきつづきあったみたいだけど、かなり縮小スペースになっててさみしかった・・・。
今はない・・・のかな?ざっと見たけどなかったような・・・(いい加減)

書籍もくじ*音楽もくじ*アニメ/映画もくじ

 
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by pontika | 2005-07-29 00:53 |
2005年 07月 28日 |
つ、疲れた・・・・・;;;
タクミくんシリーズとか本とか音楽とか井上和彦さんとか、カテゴリの中の記事が増えてきたので、目次を作ってみました。ひたすらリンクをコピペコピペ・・・。マウスで作業してると腕が疲れます。キーボード打ってる方がらくだ~。
ブログにして、カテゴリ別に記事が自動整理されてくからラクでいいや~と思ってましたが、エキサイトブログだと、一月のリストは出ても各カテゴリごとにリスト表示されないので、昔の記事はスクロールしまくらないと見れない・・のが、見に来てくれる人にとってはめんどくさいかなあ、と思って作りました目次。てか、どれだけの方がトップページから入ってるんだろう・・ブログだから殆ど検索したキーワードからの記事からかなあ。それだと別に目次わけしてなくてもOKだと思いますが、やっぱきれいに整理したいし☆何より読んでほしい昔の記事も。

明日は何を書こうかな~v和彦さんソングの感想を書きたいのですがまだまだ聴きこんでる途中だし・・・あ、中途半端なとこで止まってるタクミくん感想、そろそろアップしよう・・。
「オロロ畑でつかまえて」の感想も書きたい・・・
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by pontika | 2005-07-28 00:31 |
2005年 07月 26日 |
レコード!懐かしき80年代!(1982年発売)を、MDにダビングしてもらいました。
アルバムは4枚出してるそうで。4枚とも録ってくれたM未さん感謝☆
地震が起きたらこの4枚持って逃げます(本気)

特に好きなのは6・7曲目vこの2曲の感想だけやたら長いです;

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1:北の街の少女
 素敵に80年代テイストソングから始まります(ほんとに80年代だけど(笑)
当時は和彦さんの歌どころか存在すら知りませんでしたが(何せ発売当初2歳だし私)
この時代の音楽レコードは親が買ってて何枚かあるので80年代の曲調にはとても
なじみがあります。風が吹いてるようなかんじの歌が多いイメージがあるのですが。
この曲もとてもさわやかな風を連想させてくれる曲ですv

2:千夜一夜の夜
 アラビアか中国か・・・ってなかんじのイントロで始まります。リズムとか歌詞が妖しげで、
一曲目とはガラッと変わった歌。サビのところは、始めはポップなんですが終わりに近づくとしなやかに(しっとりめに?)妖しくなります。「月の光が映るよ愛しのチャイナベリー・・・」って、ここのメロディが歌詞がっっっ<とろける声って和彦さんのことを言うのね・・・(惚)

3:横浜HERO
 タイトル通りの歌(笑)HEROって!!(大笑)
歌詞も時代を感じさせますね~「ナナハン」とか「Baby」とか「ロックンロール」とか。
「この街かぁら~♪」の、ワイルドな歌い方が好きvかっこつけかっこいい和彦さんv

4:幕切れ
大人な一曲。しっとりと聴かせてくれます。切ない別れを歌ったシンガーソングライターの歌・・なのかな?「今日からは ソロ・シンガー」って・・・。歌声に少し渋みがかかってきた頃でしょうか今の声に近いです。でもやっぱりどこか甘いv

5:炎のバレリーナ
 タンゴかフラメンコか。情熱の女性の歌を歌っておられます。女性の気持ちを歌ってるのに
どうしてこんなにしっくりくるのか・・・。熱い情熱のうたv

6:薫マイ・ラブ
このアルバムの中で一番好きな曲ですv
ところどころ、電話で話す台詞があるのですが、その会話がもう!かわいい!!
高校時代に好きだった女の子(薫さん)に遠距離電話をかける「井上さん」
遠距離電話って今じゃもうないよなぁ・・携帯電話普及によって失われたもの・・・。
二人の、初々しくてちょっとぎこちない会話がかわいいですv緊張してるのがよくわかる・・。
電話のベル(ジリリリリ・・・・って、懐かしい音)が鳴って、
会話から始まって、「か~おる~、マイ・ラ~ブ♪」と、爽やかに始まるこの一曲。
なんだかもう、もうもうもう・・・・・・・・!!!聴けば聴くほど好きになってくんですよこの歌!
淡い思い出を綴りながら、甘く歌ってくれます。とっても優しいメロディです。聴いていると、自然に体がゆらゆら揺れますvなんだか上手く語れませんが、・・・・・あったかさが沁み渡るかんじ。
間奏の合間にもちょこっと電話の会話が入ってます。
会話のあとで、また「スッ・・」っと自然なかんじで入ってくる歌詞。メロディ。爽やか~vv
ストリングスの伴奏も聴き応えあります。誰が作曲編曲したんだろう・・今度訊いてみよう。

最後は「今度東京に来たら教えてくれませんか・・案内します」 「ハイ・・v」というデートの取り付け会話でフェードアウト。このあとどうなったかは聴いてる人のご自由に・・ってかんじでしょうか・・・v

7:夏祭り
この曲も大好きで、聴けば聴くほど好きになってます。「薫マイ・ラブ」とはちがった可愛さがありますv幼い男の子が「愛するなおちゃん」と、浴衣を着て下駄履いて、一緒に夏祭りに行く歌。
タイトルの通り、お祭りソングです。笛のピーヒャララ~♪って音とアレンジが好きv踊りだしたくなります~vところどころに台詞が入ってるのもまた良しv屋台の兄ちゃん(金魚すくい)の呼び込みの文句とか、歌の歌詞に合いの手(?)入れてる台詞とか。
声優さんのアルバムならではですねv一曲一曲、歌によって性格が違う・・・一曲一曲、違う人を演じてその人が歌っているように聴こえましたどの曲も。これは純情な小さな男の子を演じてるのかな、と。あ~カワイイvvでも歌詞は結構ドキッとするものも→「出来るならなおちゃんを釣ってみたいな」(金魚すくいをしながら歌う歌詞です)将来天然のたらしになるよこの子!(笑)

ラストは、ホンモノの(笑)男の子と女の子の会話で終わります。こっちもかわいいv
「あのね、ボク、なおちゃんのこと、愛してるんだ」
「えぇ?!ホントぉ?!ウッソー(笑)」
ガンバレ男の子!

8:七月の軽井沢
 ふたたび・三度?の爽やかソングです。ひたすら和彦さんの声に酔えますvv
SUMMER TIME YOU &ME ひと夏の恋~♪とか、ギャルとか、言葉の懐かしさにビックリ(笑)

9:彗星物語
 これも、聴くほど好きになりそうです。私の好きな曲調・・って、どのへんがツボにはまってるのか自分でもよくわからないんですが、好きなんです。半音の曲が好きなのかな?
最近ずっと6・7曲目ばっかり聴きこんでたのですが、今この感想のために意識して聴いてたら「好き浸透度」が増してきました・・・絶対もっと好きになるわこの曲!

10:さざ波
 最後はしっとりと終わります・・・。男性が女性の気持ちを歌う歌ってけっこうありますが、どうしてこんなに違和感なく聴けちゃうんでしょうか・・・。タイトルのとおり、静かな海のさざ波の前で歌っている曲です。海と、暮れかけた空と。夜の明かりが見えるようです・・・vvv
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by pontika | 2005-07-26 00:55 |