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2005年 08月 30日 |
まるマシリーズ「地マ」まで読みました。
・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(あ、キー間違えた)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



戻ってないのか名付け親ぁぁぁぁぁ!!!

マニメ展開と一緒だと思ってたもので・・・。原作(小説)ってばまだまだあの状態なのね(泣)

いろいろサイトさんの感想とかで、うっすら今後の展開とか知ってるんですが、もう解決した話だとばかり。あぁあ痛々しいよぅ・・・。戻ってくるって思うけど読んでいる間はユーリに感情移入してしまうので・・・。それにしてもヴォルフ、あのワガママプーは何処へ?ってくらいかっこよくなってきてて頼もしい。ていうかだんだんグウェンに似てきたな。やっぱ兄弟なのね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えっと全然関係ない話ですが、ただいまお客様がホームスティにいらしてます。
狭い四畳半の私の部屋に、行方不明です。
100足の靴を用意しませんでしたのが機嫌を損ねられたのでしょうか・・・。
先ほど確かに壁の上でお迷いになられているところを拝見しましたのに・・・・・。

さっさと出て来い百足ー!!!眠れないっっっ!!!
見つけて退治できないと、隣の母上の部屋で寝ないとな・・・。
ありえないくらいでかいのと、中くらいの。
どこにいるんだ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、こんなところにいやがり・・いや、いらっっしゃったのですね!
先ほど、無粋ではありますがスリッパなどという庶民的なもので叩きつけ・・・もといお救いしようとしましたところ手がすべって高い壁から墜落、しばしまた行方不明となっておりましたのに。
このような狭い小物入れ籠の中でもがいてらっっしゃったとは。
あぁもう、今度は布団の下ですか?もう夜もふけるというのにお戯れを。

ああ、やっとお会いできましたね。

―――さらばっ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

退治完了・・・(ほぼ母が)ありがとうありがとうお母様。これで眠れるわ・・・。
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by pontika | 2005-08-30 23:09 |
2005年 08月 30日 |

荻原 浩 / 講談社
ISBN : 4062104636
スコア選択: ※※※※※


 

書店ではなかなか見つからないので、図書館に行きました。あった~v
あと100ページくらい残ってるんですが、ラストに近づくごとに怖くなっていく・・・;;

何回「噂」って単語が出たのかわからないくらい、「噂」がキーワードになってる話です。
コワイ・・・人の言葉が、噂が飛び交って歪曲されて、えらい事件になっていくお話。
人の心理がずばっと描かれていて、なるほど~と思うことばかり。なんでそんなに人の心の裏の裏がわかるのかこの著者は。果たして犯人は誰なのか。


どきっとした台詞
「部屋って正直なんですよ。見ていると、会ったことがない人でも、どんな人かだいだい想像がつくんです。何を置いて、何を飾って、何を隠しているかで、その人の、それまでの人生みたいなものも、これから何をしようとしていたかもわかってしまう」

↑162ページから抜粋。
ぐるりと自分の部屋を見渡して、いかに説得力のある言葉かナットク。
部屋っつーか、私の場合本棚デスカ。


最後まで読みました。

最 後 の 台 詞 が ・ ・ ・っ

連続殺人の犯人があの人だってことにも驚きましたが、
それよりなによりこのラスト・・・・っ(|||■|||)
なんというのか、例えるならば、なんの疑いも無く歩いてた地面が実はとんでもない底なし沼だったとか今にも地割れが起こりそうな足元っていうか・・・・??
(こんなたとえでいいのか)

何気なく出てきてたあの言葉が・・・・・しばし呆然となりました。


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by pontika | 2005-08-30 22:11 |
2005年 08月 29日 |
「君の心がわかる」とは 云われたくない。


私の「心」を理解してほしいんじゃなくて、
私の好きな「もの」「こと」を理解してほしい。
好きになってくれたら万々歳。
嫌いでも全然OK。
嫌いでも「そういうものが存在する」ということを解かってほしい。認めてほしい。

自分自身ですら解からない「心」を
どうして私以外の人が解かるんだ。
解かられてたまるか。

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最近こうゆう↑内面吐露の文章ばっかですね(|||▽|||)は~ずかし~・・・・・;;;
でも、ここんとこ普段より更に思考がぐるぐるしてまして。何かの形で外に出さないと本当にオーバーヒートしそうなんです;今の私の場合「言葉」でそれをしてるわけですが。
頭の中にあることを、走り書きでメモに起こしたり、それを基に一番書きたいことを見つけてブログに清書していってます。そうすると落ち着いてくる。そこでやっと頭がからっぽになれる。

外から送られてくる、いろいろなもの。
見て、聴いて、触れて、味わって・・・・そうやってたくさん自分の中に受信していくと、許容量の少ない我の頭では容量の限界が来てしまうようで。(って容量の足らんコンピュータか我は)
そこから感じた考えたことが私の中にいっぱい生まれてきて、何かの形にして自分の中から出ていきたがってる。今度はこっちが送信する番だよ私~って。声がするわけではないけどそんなかんじ。
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by pontika | 2005-08-29 20:22 |
2005年 08月 27日 |
アニメのまるマシリーズは「マニメ」っていうんですね。かわいいv
先週は仕事だったので見れなかったんですが、
コンラッド、眞魔国サイドに戻ってる?
てことは大分先の話なんだなあ。
(まだ原作そこまで追いついて読めてません;)
原作既刊読破して知りました・・・
マニメと原作じゃ展開違うんですね・・・
原作じゃ次男戻ってないんですね・・・(崩れ落ち)


マニメと原作じゃラストの展開違うのかな?
アニメの方が先に終わっちゃいそうだし。
ラスト近くになってはまる私のいつものパターン・・・(=ワ=;)
原作がまだまだ続いてくれてることが救いです(笑)

あ、今日見た回で初めてマニメのグレタを見れました。
うわ~可愛い~vv
てか、ユーリの親バカっぷりが笑える。
齢16歳にして既に男親の気分をかみ締めてる姿が可笑しくて微笑ましかった。
将来ほんとに子供が出来たらどうなるのか(笑)

原作は「天マ」をこれから読みます。
だんだん表紙の絵が洗練されてきれいになってくのも素敵v
話はどんどんシリアスになってってるなあ。
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by pontika | 2005-08-27 23:47 |
2005年 08月 27日 |
私信>真ちゃんへ
バトンは今回受け取れないデス・・・。すまぬ。やっぱあの言葉キライなのよ。
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by pontika | 2005-08-27 15:10 |
2005年 08月 27日 |
「区別」
 性質などの違いによって取り扱いを別にすること。2つ以上のものの間に見られる違い。

「差別」
 (優劣などの)差をつけて扱うこと。類:わけへだて。えこひいき。



本などのジャンルわけは「区別」であって「差別」ではないと思う。
苦手ジャンルだから読まない読めない・・ってことに遭遇するとき、(自分のことでもあり他人のことでもあり)そんな区別無ければいいのに、って思ったりもする。
最初からそのジャンルをその本を探すときには便利なんだけど・;

読んでみるまで、その本の良さなんてわからないものなのに、読む前のイメージだけで素通りするのは、本好きとしては「もったいないなぁ・・」と思うことしきり。

でも、在りすぎるくらいある世界の本を短い人生で読みきるのは無理だし、読みたくても読めない、今この本を読む気にはなれない・・・っていうのも多い。私が好きな本を他人が読んでいないと「もったいないなあ」と思うのと同じように、人にそう思われてもいるんだろう。だから、「読め!」って強制するなんて絶対したくないししない。「読みたくなる時」が「今」じゃないだけのことを、誰が責められるんだろう。「これから」はどう変わるかわからないのに。(勿論「これから」の時間のなかで「それを読みたくなる時」が来なくても、それはそれで仕方ないこと)

・・・・・まー、なんて真面目な意見なんだろう↑(=▽=”)本音であり建前であり。
自分の好きなものを他人も「好き」だといってもらえると嬉しくなるのは、それを「好き」でいる自分(の、存在?)を認められたようで安心する・・・って理由もあるんだろうな。

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by pontika | 2005-08-27 00:41 |
2005年 08月 25日 |
新しい本を読むとき(今まで読んだことなかった本、という意味)の、
これからなにが起こるかわからない時のわくわくドキドキ感が好きです。

手で固い岩をガシガシ崩していって、その先にある何かを見つけるような。
今まで食べたことのない食べ物を食べるような、飲み物を飲むような。

本を読むってそんなことに似ている気がする。

目で頭で、文字を追っていって、手で次のページを開いて、そこに書かれている言葉を物語を知っていく。新しい世界に足を踏み入れる。

もうひとつの世界。

本を閉じたら、いつもの日常で、またがんばって。

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by pontika | 2005-08-25 00:21 |
2005年 08月 25日 |
何かを見るとき、説明するときに、
そのものの1部だけを見て判断するのと、1部を隠して説明するのとでは、
結局同じことなのかも?
たとえば本の説明として。

相手に受け入れられない「こと」も、
隠さず全部ひっくるめて「こうゆう作品なんだ」って
説明しないと詐欺だ。いろいろ、「受け入れられそうなところ」の
説明だけを強調して「否定されそうな要素」を隠しても
説明にはならない。

これを云ったら「やっぱダメ」って云われることも
その本の物語の要素のひとつなら、ちゃんと云わないと。



・・・・・・・・と、まるマのあらすじ書きながらしみじみ思ってたのでした。(^^;)

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by pontika | 2005-08-25 00:09 |
2005年 08月 24日 |
簡単に、かつ簡潔に、要点を上手くまとめて何かを説明するのって難しい。
ちょっとでも上手くなるようにここで練習~。
質問と答え形式で。


タイトルは?ジャンルは?
 今日から「マ」のつく自由業! ・・・を第一作目として、現在番外編も含めて10冊以上出ているシリーズ小説。(まる「マ」シリーズ、という)
ジャンルはいま流行りの「ライトノベル」

ライトノベルって何?
 キャラクターが少年少女、というのが多い小説・・?別名キャラ文庫。漫画感覚で読める小説。文体は軽め・・だけど、さらっとした言葉の中に時折まざる胸を突く言葉が多い。こんだけキャラがたってる話なんだから漫画でもいいんじゃ・・?と最初は思いながら読んでいたけど、ちゃんと小説(文章)としても楽しめた。その人にしか書けない言葉がこのジャンルにもあった。

キャラについて説明してみよう
主人公:渋谷有利(しぶやゆうり)こと、ユーリ
・・・生まれて15年、この「有利」という名前でさんざんいやな思いをしたらしい。自分でも「渋谷有利原宿不利」といってしまうあたり、かなり染み付いているとおもう(何が) 正義感が強く、困った人をほっておけない、戦争反対!眞魔国を平和な国にする!と宣言し「マ王」になることを決意。元いた人間の世界とこの眞魔国を不定期にいったりきたりしながら、王様業に学生生活に、忙しい日々を送る勤労学生(?)シリーズ追うごとにつらい出来事にあっていく・・・(泣)

コンラッド(ウェラー卿コンラート)
・・・「コンラッド」は英語読み。このほうが言いやすいので身近な人にはこう呼ばれている。
前魔王(現・上王陛下)の次男。
ユーリのよき理解者であり保護者であり、剣の師匠であり、名付け親。
現在大シマロン側に。

ヴォルフラム(フォンビーレフフェルト卿ヴォルフラム)
・・・前魔王(現・上王陛下)の三男。ワガママプー(ワガママプリンス)。ひょんなことからユーリの婚約者に。金髪碧眼という母親似の超美少年。ユーリのことが大好き・・・なんだけど、愛情表現は「好きな子に迫るマセた小学生」のよう(笑)・・・最近は誰より男前!感情的で暴れ者。でも何故か憎めない。いつも自信と強い想いと直感で行動してるところが魅力かな。

グウェンダル(フォンヴォルテール卿グウェンダル)
・・・・・・前魔王(現・上王陛下)の長男。強面の渋い人だが趣味は編み物。(あみぐるみ)・・・編み物で作るぬいぐるみ。小さくて可愛いもの好き。ユーリのことを、最初は疎んじていたが、行動を共にするようになって彼のよさがわかってきたのか、ちゃんとマ王として認めるようになった。幼馴染のアニシナの発明にいつも実験材料として使われている。。

ギュンター(フォンクライスト卿ギュンター)
・・・マ王の王佐(ユーリの教育係)。ユーリへの敬愛が暴走気味の美青年。黙っていればものすごくカッコいい外見と声(井上和彦さん声v)だが、ユーリのことになると人が変わる(それが常?) 


☆・・・この4人と、グレタ(なりゆきでユーリの子供になった女の子)を合わせて「熱烈忠誠親衛隊」(ぞっこんラブ)と、密かに周りから言われている。みんなユーリ大好き(笑)

そろそろおおまかなあらすじを書こうよ
 水洗トイレ(洋式)から流され、たどり着いた先は異世界。人間と魔族が対立する世界だった。渋谷有利ことユーリは、魔族の国「眞魔国」の魔王です!といわれ、もう何がなにやら・・・。
魔族と人間が憎みあい、人間同士も争いが起こるこの世界を、「だったらオレが魔王になって、この世界を戦争なんかしない国に変えてやる!」と宣言し、魔王としてこの世界に関わることに。熱烈忠誠親衛隊(上記のキャラ説明参照)の協力のもと、様々な事件に巻き込まれていきます・・・。

BL小説(男の子同士の恋愛もの)なんですか?
答え:いいえ。でも、そういう要素はあります。ヴォルフラムもコンラッドもギュンターも男・・・でもユーリ大好き・・・(恋愛感情っぽいのはヴォルフとコンラッドだけかな)・・・で、そう見ようと思えば見れるし「王への忠誠心、家族愛的」と見ようとすれば見れる。そういうのがちょっとでも嫌な人は、やっぱり嫌かも。でも、そこだけ見て「読まない」のはもったいないくらいには面白いと思うのです・・。ユーリの考え方が好き。理想的すぎといえばそうなんだけど、小難しいこと考えすぎるより、はっきり「戦争反対!みんなが幸せにくらせる国を作りたい」っていえる彼は素敵だ。

きっとマのつく陽が昇る!
喬林 知 / 角川書店
ISBN : 4044452067
スコア選択: ※※※※※

現在ここまでと、番外編「トサ日記」まで読みました。コンラッド~!!!ユーリ~!!!これからの展開をうすうす知ってるだけにハラハラです(><)
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by pontika | 2005-08-24 23:41 |
2005年 08月 19日 |
あぁ・・・。とうとう読んでしまった(笑)
アニメのDVD一巻も今日借りてきちゃったし(1~3話まで)

とりあえずまだ「自由業」(シリーズ1冊目)しか読んでないんですが、
アニメも1冊目分までしかちゃんと観てないんですが
(万博旅行のときにコンラッドが敵になる回は観た)、
うーん、うーん・・・・・・・・これ以上はまるもの増やしてどうするんだ私!
じわりじわりとはまりそうで今から今後の自分の行動に慄いております・・・
(=▽=);
ま、一番はタクミくんだけどね!
(何の気休めにもなっていない)

小説を先に読んだ所為か、アニメの展開の早さに(というかはしょった部分に)
『もっと細かいエピソードっていうか台詞聴きたいのにぃ!』
ともやもやしたりもしてるんですが;
196頁と198頁の有利の台詞、アニメでも聴きたかったけど
はしょられてましたね・・。

アニメと並行して小説読んでいこうっと。

は!集める気ですか郷歌さん?!←自問自答)

アニメ、キレイだなあ・・・。
たまに崩れるけどぜんっぜん許容範囲内!
何か私のはまる原作アニメって崩れることが多いんですが
これはそんな心配しなくて大丈夫みたいなのでほっとしてます。。。

元気よくってテンポよくって。

続きが楽しみv
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by pontika | 2005-08-19 23:04 |