2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
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無頓着で無自覚な貴方へ>あいびーさまよりv
2006年 07月 23日 |
あいびーさんより、
職場にて、ぬるっと切り傷作ったおっちょこちょい郷歌へと戴いた
素敵お見舞いこんゆですー♪
ぎゃーん怪我の功名ーvありがとうございましたっvv(>▽<)



注:作品の著作権はあいびーさまにあります。
お持ち帰りはダメですよ~。





無頓着で無自覚な貴方へ


「どうしたんですかユーリ!?」
「んー何?何がどうしたって??」
「見せてください。」
「えっ…ちょっ何っコンラッド!
……って!うわっ、何これ!足!血!!!血だよコンラッド!!!」
「気付かなかったんですか?こんなに出血しているのに。」
「そういえばさっき、どっかで擦ったような…全然気付かなかった…。」
「傷は……よかった、それ程深くはないようですね。でも、血が…。一応ギーゼラを呼びます。」
「いいってばー。ったく、過保護だよなーコンラッドって。」
「大切な貴方が怪我をしたんです。過保護にもなりますよ。」
「うわー…。またそういう科白を……。あーもう。とにかく!自分でやるからいいの!」
「仕方ないですね…。妥協案です。俺に手当させてください。」
「コンラッド?」
「自分に無頓着な貴方のことですから。きっと絆創膏貼って終わりにするつもりでしょう?」
「そっそんなこと…っ」
「そうと決まれば。さあ。早く脱いでください。」
「何勝手に話し進めてんだよ!いい!自分でやるから!」
「ほら、ズボンにどんどん染みてきてる…。」
「あ。ホントだ。うぅ~~わかった。脱ぐから…。」

「ああ…これは凄い。」
「いやいや。大袈裟だって。」
「失礼しますよユーリ。」
「えっ…ぎゃっ!なな何舐めてんだ!!!」
「え?」
「「え」じゃないー。ダメだって!いいって!汚いだろ!そんなに舐めるな…!」

バタンっっ

「ユーリーーーコンラートーーー!!!!!」
「えっ??…あれっヴォルフじゃん。どうした…おわっ!!!何すっ、苦しいって~~っ。」
「ヴォルフ。落ち着け。陛下が苦しそうだ。」
「五月蝿いコンラート!!お前たちはっっ昼間から部屋でこそこそと!!!」
「痛いっ痛いって!ちょっ、何勘違いしてんだよっ。コンラッドっわかる!?」
「さあ?」


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

突発短短文。第2弾!
短すぎて何が何やら…。
よくありがちなネタで申し訳ないですっ!
何となく伝わればいいと思ってみたり(え)。
三男は「早く脱いでください」あたりから、部屋の前で聞耳立てていたものと(^^;)
これは足を怪我した某S様に、お見舞い代わりに捧げますv

2006/07/17
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by pontika | 2006-07-23 00:01 |