2004年から2011年12月末までの倉庫ブログです。
by pontika
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薔薇の下で-夏の残像(シーン)・3- 感想
2006年 12月 02日 |
去年の今日も、For自分From自分誕生日プレゼントは
タクミくんの文庫コミックスだったような気がする郷歌です(笑)
うわーんでも今年は品切れ?!メイトでそうだったら普通
の本屋行ってもないかなー(><。)去年何処で買ったか
忘れたけどサクッと買えたのに・・・・今年は既に品切れ?
製作者側の宣伝効果大当たりだね!1年生本も出たし!
ここにきてみんなBLの基本にもどらされているのか(笑)

12月2日の今日でまた1つ歳をとりました。はっぴば自分☆
・・・1年前は原付免許取りに行ってたんだな~そういえば。
あれからすっかりペーパードライバーですが(あかんやん)
チャリンコ暴走族で行きます今年も(・・・・・。)

昼は図書館、夜は相方とゴハンなので早めにUPしときます。
スパゲティ屋さんだから呑んだくれ日記にはならないはず・・、
あ、お酒あったっけ(呑むのか)カルアミルクくらいなら飲みたいーv

薔薇の下で-夏の残像(シーン)・3-感想です。
ネタバレなので折りたたみ。
携帯からはそのまま表示されてますので
そちらからの方はご注意くださいませ。




タイトルですが。

「薔薇の下で」ってゆうかー・・・。

『パラソルの下で』だよね実のトコ。

すっご久しぶりにベタ甘ギイタク読めた・・・!(>▽<)v
なんだこの2年生に戻ったようないちゃいちゃ・・・!(嬉)
表紙からしてもぅ・・・・・vいやいつも表紙はギイタクだが。
扉絵にもドキドキしましたが本文挿絵にも や ら れ た ・・・!
でもどうかそれ以上の描写はタクミくんでは書/描かないでください
とも思ってしまいます(笑)だって「タクミくん」だもの(笑)ほんわかラヴでv
それ以上は同人のシゴトだよねーということでラヴサイト様を巡っています(笑)
2年生のときに戻ったようなラヴラヴに当てられてます(笑)
新学期始まったらまた仮面生活だもんねそれもスリルがあっていいけど(酷)
ここで扉絵のシーンが!あら・・!見られてしまったのね・・!
泣かれるのが弱いってゆうか託生の存在自体に弱いでしょギイ、といいたい。

本編通してギイタク率高くて満足~v・・おかしいなそれが当たり前なはず
なのにな(笑)だって最近のシリーズ脇役大活躍過ぎたから・・(笑)
主役2人が恋のきゅーぴっど役になってるんだもの(笑)
もっと自分達のこと主張しなよー!ってかんじだったので今回は嬉しかったv

そして託生くんが可愛かった!ギイの扱い方うまーい(=▽=)v
P95の挿絵のギイの顔が子供みたい(笑)てか尻に敷かれた旦那・・?
しっかりちゃっかりときどきうっかり奥さんに完敗してるよ(笑)

託生くんの佐智さん好きが印象に残った巻でもありました・・・。
ギイを好きなのとは全然方向が違うんだろうなーってのは読んでて
よくわかるけど(恋愛じゃなくて大尊敬、の好きなんだろう)そこんとこ
ギイもわかってるのかヤキモチ妬かないなー・・・てかんじで読んで
たんですが、読み返してみたら、んー・・・?

託生に「佐智さんに会えるかも」って言って大感謝されるギイくん・・・。

「そんな、きらっきらした目で見られてな、オレが平静でいられると思うか?」

ぅん、たしかに託生くんのきらっきらした目は魅力的だと思うよ?


でもね、その原因、ギイじゃなくて佐智さんだから!!


いいのかそれで(笑)

ギイについて公式事実。音痴、なんだ・・・!
音楽得意じゃないってゆうのは既刊の文章にもあったけど
今回はっきり書かれてましたね。やっぱ完璧な人は居ないね世の中。

彼は、なんというか、

歌を歌わせるととんでもないことになるのだが


耳よくてリズム感もいい音痴ってどんななの?

てかそれっ・・・・・!

和彦さんの歌声で聴いてみたいです!

すっごいい声ですっご音痴(笑)うわー聴きてー(=▽=)
ドラマCD出ないかしら・・・v夏休み編でなくても何か歌とか音楽の話を
アレンジするとかドラマのオリジナル脚本とか・・・(夢だけ膨らみます)

あーどっぷりタクミくんモードv
原作読むの久しぶりーv
なんというか、ごとう先生の文章は、本当に
「託生くんが書いた」ってかんじになっててすごいなと思う。
『登場人物の語りで話が進んで行く』と表面的には見えて
実際は「作家」が語る書きかた・言葉の選びかたで
話が進んで行く文章になってないところが上手い。
でもそれだと文章としては拙くなりそうな
処を、実際そうなのかもしれないけれど、
その後でちゃんとまとめの1文が入ってるから
簡潔で分かりやすくなってる。

うーん、私の説明って・・・;わかりにくいかも・・・;
↓の文章読んでそう思ったので・・・。


メロディラインがシンプルなだけに、より、才能の有りや無しが明瞭になるものなのだが、つまりはとてもセンスの良い曲で、ぼくがちいさい頃に師事していたバイオリンの須田先生は、その子に合わせたオリジナルの練習曲を作って、手書きの楽譜でレッスンしてくれたりしたけれど、でもそれは、どんなに長くてもせいぜい十六小節くらいの、苦手な部分を克服できるようポイントを絞ったものだったし、ブラスバンド部の部長をしている野沢政貴も、自分で編曲したスコアを手書きで書いているけれど、とはいえ飽くまでそれは高校生レベルで、佐智さんや京古野さんのような、本職顔負けのプロレベルの出来ではないのだ。

格の違い。

(P21より引用)




託生の「ぱきっと」したバイオリンと佐智さんの「きらきら」。
どっちも聴いてみたいなー。やっぱドラマCD希望・・・!
想像するのも楽しいけど。弾いてる姿が見えます・・・v

本編読後。

まだ続くの!?夏休み編!!

てっきりこれでみんなそろって宝探し~と思ってたら!
でも真行寺くんとばったり会えたしあとは新さんだけか~。
驚きあう顔が見たい(笑)て、また1年後ですか(笑)
その間にまた単行本出るみたいだし気長に待ちます(笑)
ドラマCDもまた出てくれると嬉しいんだけどな~v1年生編
のドラマが聴きたいよーv はっ、話それました;
以上、新刊感想でした!

コミックス早くゲッチュできるとイイナ・・・v

薔薇の下で 夏の残像(シーン)〈3〉―タクミくんシリーズ
ごとう しのぶ / 角川書店
ISBN : 4044336237
スコア選択: ※※※※※

タクミくんシリーズもくじ
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by pontika | 2006-12-02 16:21 |